2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
マンガ日本の歴史 現代篇6 占領から国際社会へ石ノ森章太郎中央公論社1994年5月5日 初版印刷 1994年5月20日 初版発行 『マンガ日本の歴史 現代篇5 日中戦争・太平洋戦争』の続き。 megureca.hatenablog.com 5では、ポツダム宣言受諾の敗戦まで。6は、戦後…
無意味なんかじゃない自分ハンセン病作家・北條民雄を読む荒井裕樹講談社2025年5月19日 第1刷発行 日本経済新聞 2025年7月5日の朝刊で紹介されていた本。書評を書いていたのは、文学紹介者の頭木弘樹さん。 megureca.hatenablog.com 記事には、”すごい本だ。…
ビジネスと地政学・ 経済安全保障「教養」から実戦で使える「戦略思考」へ羽生田慶介日経BP2025年3月24日 第1版第1刷発行 2025年6月14日の日経新聞書評で紹介されていた本。 記事には、”トランプ関税をめぐる対立やロシアによるウクライナ侵略など地政学リ…
日本語は亡びない金谷武洋ちくま新書2010年3月10日 第一刷発行 「日本語と日本人」というテーマで勉強会をした時に、参考資料の中で、引用されていた本。まさに、日本語で世界を救う!・・・ではないけど、まぁ、そういう日本語の将来性を語った本。 最近、…
国内観光通訳ガイド日記 その5 8日目/8日間ツアー megureca.hatenablog.com 8日間のトルコからのお客さんのツアー、ようやく最終日。 ゲストは、関西国際空港から韓国へいって、この後も4日間を過ごすらしい。 ホテル出発は5:30の予定。荷物の積み込みもあ…
国内観光通訳ガイド日記 その5 7日目/8日間ツアー megureca.hatenablog.com 7日目は、串本のトルコ記念館訪問の予定・・・・。前回は誰も行きたい人がいないということで、急遽、京都市内観光に変更し、土砂降りの悲惨な1日になってしまった。 megureca.hate…
国内観光通訳ガイド日記 その5 6日目/8日間ツアー megureca.hatenablog.com 6日目は、京都、奈良へ。金閣寺と東大寺。 私にしては、昨晩の就寝は0:00近くになってしまい、なんだか寝たりない、イマイチな目覚めだけれど、いつも通り6:00前には目覚める。 t…
国内観光通訳ガイド日記 その5 5日目/8日間ツアー 関東エリアは昨日までで終了。 megureca.hatenablog.com 5日目は、新幹線で新神戸へ。拠点を関西にうつす。 今朝も、朝食は新しいメニューが登場。4泊して、毎日違うものが何かしら出てくるって、けっこう珍…
国内観光通訳ガイド日記 その5 4日目/8日間ツアー 前日の箱根・富士山に続き、4日目は鎌倉観光で、早めに終了する予定。 megureca.hatenablog.com 朝から、晴天!今日も暑くなりそうだ。 出発は9:00なので、ゆっくり朝ごはん。今日は、軽めの朝ごはんにしよ…
国内観光通訳ガイド日記 その5 3日目/8日間ツアー megureca.hatenablog.com 3日目は、箱根芦ノ湖、富士山五合目へ。 三連休の最終日に、箱根・富士山行きがかぶってしまった。。。帰りの中央道は大渋滞だろう、、、。でも、やむなし。朝、8:00にホテル出発予…
国内観光通訳ガイド日記 その5 2日目/8日間ツアー 2日目は、都内観光で、明治神宮、東京タワー、国会議事堂、銀座。 megureca.hatenablog.com 昨日、トルコからの直行便で到着したゲストたちは、チェックインできたのが21:00過ぎ。本日の出発は、9:45とおそ…
国内観光通訳ガイド日記 その5 1日目/8日間ツアー この暑さの中、国内観光通訳ガイド、再び・・・・。 梅雨が明けて、この暑さ真っ盛り、、、に、再び、8日間ツアーの観光通訳ガイドのお仕事。6月から、1か月ぶり。6月の行程とほぼ同じ予定。 megureca.haten…
ニコラス どこにいってたの?レオ・レオーニ谷川俊太郎 訳あすなろ書房2009年1月30日 初版発行2020年2月10日 12刷発行Nicolas, where have you been (1987) レオ・レオニの絵本が読みたくて、図書館でさがしてみた。本書も訳は谷川さん。 表紙にいるのは、な…
集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか理不尽な服従と自発的 人助けの心理学釘原直樹(くぎはらなおき)中公新書2025年4月25日発行 2025年6月7日、 日経新聞朝刊の書評 で紹介されていた本。記事には、”異常な状況下では、人は服従したり同調したりする傾向…
マンガ日本の歴史 現代篇5 日中戦争・太平洋戦争石ノ森章太郎中央公論社1994年4月5日 初版印刷 1994年4月20日 初版発行 現代篇4 政党政治の没落 の続き。 megureca.hatenablog.com 次から次へと内閣が総辞職しては新しい内閣となり、政治はなかなか落ち着…
ごみと暮らしの社会学モノとごみの境界を歩く梅川由紀青弓社2025年5月1日 第1刷 2025年6月14日の 日経新聞朝刊の書評 で紹介されていた本。 記事には、”本書は、暮らしの中で、ごみと私たちの関係がどのように変化したかを追究している。方法はきわめて学問…
失われた時を求めて④ 第二篇「 花咲く乙女たちのかげにⅡ」マルセル・プルースト高遠弘美 訳光文社古典新訳文庫2016年1月20日 初版第1刷発行 『失われた時を求めて③ 第二篇「 花咲く乙女たちのかげにⅠ」』「第一部 スワン夫人のまわりで」の続き。 megureca.h…
沈む祖国を救うには内田樹マガジンハウス 新書2025年3月27日 第1刷発行 出版された時から、内田樹さんの本なので、気になっていた。繰り返し、様々な媒体で目にするので、図書館で借りて読んでみた。 表紙には、内田さんの写真とたくさんの文字。マガジンハ…
永遠をさがしに原田マハ河出文庫2016年2月20日 初版発行2023年5月30日 7冊 発行*本書は 2011年11月 単行本 として小社より刊行されました。 何かでタイトルを目にして、マハさんの本だけれど、読んだことないような気がしたので、図書館で借りて読んでみた…
THIS IS NOT MY HATちがうねんジョン・クラッセン JON KLASSEN長谷川義史 訳クレヨンハウス2012年11月15日 第一刷 『I WANT MY HAT BACK』が、あまりにもシュールで面白かったので、ジョン・クラッセンの絵本を探して、図書館で借りて読んでみた。 megureca.…
男を殺して逃げ切る方法ケイティ・ブレント坂本あおい 訳海と月社2024年12月13日 初版 第1刷発行HOW TO KILL MEN and GET AWAY WITH IT (2022) 2025年2月15日 日経新聞朝刊の書評 で紹介されていた本。 タイトルが刺激的。記事では、”写真や動画で日常を共有…
マンガ日本の歴史 現代篇4 政党政治の没落石ノ森章太郎中央公論社1994年2月5日 初版印刷 1994年2月20日 初版発行 『マンガ日本の歴史 現代篇3 大戦とデモクラシー』 の続き。3では、大正デモクラシーの盛り上がりから、昭和が始まるところまで。 megureca.h…
意志の倫理学 カントに学ぶ善への勇気秋元康隆月曜社2020年1月25日 第1刷発行 『いまを生きるカント倫理学』と同様に、図書館で 探して借りた本。シンプルな装丁の ソフトカバー 単行本。 megureca.hatenablog.com 裏表紙には、 概要が説明されている。 ”カ…
公衆衛生と感染症を歴史的に考える永島剛、井上周平、福士由紀 編 山川出版社いまを知る 現代を考える 山川歴史講座2023年12月10日 1版1刷 印刷 2023年に12月20日 1版1刷 発行 やはり、公衆衛生の概論を学びたくて図書館で借りてみた本。 megureca.hatenablo…
いまを生きるカント倫理学秋元康隆(あきもとやすたか)集英社新書2022年7月20日 第1刷発行 ずーーっと、わかったようで、わかっていないカント。最近の読書を通じて、 やっぱり「カント倫理学」をもっと理解してみたい、と思った。具体的にどの本だったか、…
みどりの しっぽの ねずみ レオ=レオニ 谷川俊太郎 訳 好学舎 2020年4月1日 第24刷 レオ・レオニの絵本を求めて、図書館で借りて読んでみた。好学社の谷川さん翻訳シリーズ。 megureca.hatenablog.com ねずみがたくさん出てくるお話。 まちねずみの話に憧れ…
I WANT MY HAT BACKJon Klassen Candlewick Press2011 図書館で、英語の絵本を探していて目に入った本。表紙のクマ?!のすっとぼけた表情が可愛いし、The New York Times のBook Reviewの「BEST」のシールが貼ってある。 ネットで調べてみると、クレヨンハ…
うつくしい人西加奈子幻冬舎文庫平成23年8月5日 初版発行平成27年9月20日 9阪発行 フェイスブックの中で勝手に紹介されていた本。平成23年、つまり、2011年の本。単行本は2009年らしい。古いけど、、、西加奈子は結構好きだし、読んだことがなかったので、図…
マンガ日本の歴史 現代篇3 大戦とデモクラシー石ノ森章太郎中央公論社1994年2月5日 初版印刷 1994年2月20日 初版発行 『マンガ日本の歴史 現代篇2 大日本帝国の成立』の続き。 megureca.hatenablog.com 大正デモクラシーって、社会科でなんども聞いた言葉…
映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』監督:クリストファー・マッカリー製作:トム・クルーズ、 クリストファー・マッカリー 先日、海外の友人に観た?と聞かれて、日本でも公開されていることに気がついた。前作、『ミッション:イ…