2026-01-01から1年間の記事一覧

『入門山田方谷 至誠の人』  by 山田方谷に学ぶ会

入門 山田方谷 至誠の人山田方谷に学ぶ会明徳出版社平成19年6月5日 印刷 平成19年6月11日発行 山田方谷に関する勉強シリーズ、2冊目。 megureca.hatenablog.com 山田方谷に関する本を図書館で検索したら出てきた本。入門ということで、読みやすそうなので借…

『天命 朝敵なるとも誠を捨てず』 by  芝豪

天命 朝敵なるとも誠を捨てず 芝豪講談社2010年2月17日 第1刷発行 山田方谷シリーズ。 megureca.hatenablog.com 「山田方谷」に関して、小説仕立てになっているといって、紹介してもらった本。図書館で借りて読んでみた。 講談社のHPの紹介では、”知識人にし…

『子どもに伝えたい和の技術2 和紙』 by 和の技術を知る会

子どもに伝えたい和の技術2 和紙和の技術を知る会文溪堂2015年3月 初版第一刷発行 子どもに伝えたい和の技術シリーズ。 megureca.hatenablog.com 和紙。 表紙に写ってる 植物はなんだろう? 表紙裏の説明には、”・ 和の技術の一つ「和紙」をテーマに、日本…

山形県鶴岡 1泊2日 庄内空港

鶴岡への一泊の出張、翌日は飛行機で羽田に帰るだけ。 megureca.hatenablog.com 12:20庄内空港発のANAを予約した。19700円。 前日、よく飲んだけれど、知人が朝ご飯を一緒に食べようというので、7:00にホテルの朝食会場で待ち合わせ。アパホテル鶴岡駅前の…

山形県鶴岡 1泊2日

所用で、鶴岡へとある現場視察に行くことになった。2月の鶴岡、、、どう考えても雪。 熊は冬眠中だとおもうけど、、、。飛行機なら庄内空港。でも、初日に飛行機遅延とか雪の影響があると困るので、行きは新幹線、帰りは飛行機とすることにした。 午後には現…

『山田方谷に学ぶ改革成功の鍵』 by 野島透

山田方谷に学ぶ改革成功の鍵野島透明徳出版社2009年5月2日 初版発行2021年1月30日 5版発行 とある勉強会で、「山田方谷」をテーマにすることになったので、講師のお薦め本を読んでみた。 山田方谷といえば、高梁市の出身。高梁市は、備中松山城がある場所で…

『古代オリエント史と私』 by 三笠宮崇仁

古代オリエント史と私三笠宮崇仁(みかさのみやたかひと)学生社昭和59年6月9日 第1版第1刷発行 佐藤優さんの書籍の中で度々紹介されていて、三笠宮さまが、どんな方だったのかもほとんど知らない私だけれど、ちょっと、興味を持った。 megureca.hatenablog.…

『いっきに学び直す世界史 西洋史 古代・中世 第一巻」 by 佐藤優 企画/監修/解説 

いっきに学び直す世界史 西洋史 古代・中世 第一巻【世界の原点を学ぶ教養編】企画/監修/解説 佐藤優 原著 大久間慶四郎編集 山岸良二執筆 豊田一穂、鈴木円東洋経済新報社2025年8月14日 発行 経済を勉強するにも、やっぱり歴史が必要と思い、世界史も学び直…

『生き延びるための昭和100年史』 by  佐藤優、片山杜秀

生き延びるための昭和100年史佐藤優片山杜秀小学館新書2025年8月6日 初版第1刷発行 図書館で佐藤さんの著書を検索していて、目に入った本。借りて読んでみた。 表紙の袖には、”昭和100年に当たる2025年。戦後80年を迎える日本は「新しい戦前」と叫ばれて久し…

『子どもに伝えたい和の技術1 寿司」  by 和の技術を知る会

子どもに伝えたい和の技術1 寿司和の技術を知る会文溪堂2014年10月 初版第一刷発行 先日、このシリーズの『子どもに伝えたい和の技術 6 和楽器』のブログに、すでに18巻まで出てますとのコメントをいただいたので、せっかくなので、1から読んでみる気になっ…

『はまべには いしが いっぱい」 by レオ=レオニ

はまべには いしが いっぱいレオ=レオニ谷川俊太郎 訳好学社2012年4月5日 発行ON MY BEACH THERE ARE MANY PEBBLES レオ=レオニの絵本は、ほとんど読み尽くしたなぁ、と思っていたんだけれど、手に取らずにいた1冊が、『大人も読みたい こどもの本200』(BRU…

『晴れの日の木馬たち』  by 原田マハ

晴れの日の木馬たち原田マハ新潮社2025年12月15日 発行*初出「小説新潮」 2021年7月号から2023年1月号、 2024年1月号から2025年 1月号 原田マハさんの新刊。2026年になってから新刊が出ていることに気がついたので、原田マハ推し活としてポチって購入。 表…

『ものがたりで学ぶ経済学入門』 by 根井雅弘

ものがたりで学ぶ経済学入門根井雅弘中央経済社2019年8月20日 第一版第1刷発行 2020年5月25日 第一版第3刷発行 できるだけわかりやすそうな経済の本、、、、を求めて、図書館で見つけた本。借りて読んでみた。 著者の根井さんは、1962年生まれ。 京都大学大…

『MMTは何が間違いなのか?』 by ジェラルド・A・エプシュタイン

MMTは何が間違いなのか?進歩主義的なマクロ経済政策の可能性ジェラルド・A・エプシュタイン 著徳永潤二/内藤敦之/小倉将志郎 訳東洋経済新報社2020年12月31日発行WHAT’S WRONG WITH MODERN MONEY THEORY? (2019) 松元崇 著『山縣有朋の挫折 誰がための地…

『源氏物語8』  by 角田光代

源氏物語8角田光代河出文庫 古典新訳コレクション2024年10月10日 初版印刷2024年10月20日 初版発行*本書は2020年2月に小社から刊行された『源氏物語 下』(池澤夏樹=個人編集、日本文学全集06) より「浮舟」から「夢浮橋」を収録しました。 7巻の続き。 …

『源氏物語7』  by 角田光代

源氏物語7角田光代河出文庫 古典新訳コレクション2024年8月10日 初版印刷2024年8月20日 初版発行*本書は2020年2月に小社から刊行された『源氏物語 下』(池澤夏樹=個人編集、日本文学全集06) より「総角」から「東屋」を収録しました。 6巻の続き。 megur…

『源氏物語6』  by 角田光代

源氏物語6角田光代河出文庫 古典新訳コレクション2024年6月10日 初版印刷2024年6月20日 初版発行*本書は2018年11月に小社から刊行された『源氏物語 中』(池澤夏樹=個人編集、日本文学全集05) より「夕霧」から「幻」、2020年2月に刊行された『源氏物語 …

『源氏物語 5』  角田光代 訳

源氏物語 5角田光代 訳河出文庫 古典新訳コレクション2024年4月10日 初版発行*本書は2018年11月に小社から刊行された『源氏物語 中』(池澤夏樹=個人編集、日本文学全集05) より「若葉 上」から「鈴虫」を収録しました。 だいぶ間が空いてしまったけど、…

『フランケンシュタイン  あるいは現代のプロメテウス』  by メアリー・シェリー

フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウスメアリー・シェリー芹澤恵 訳新潮文庫平成21年1月1日 発行令和2年10月25日 7刷 2025年に公開された映画『フランケンシュタイン』が面白かったという話を聞き、映画はまだみていないのだけれど、改めて原作の…

国内旅行 香川県 2泊3日 3日目  栗林公園

3日の朝は、快晴。外の気温は1℃となっている。。。。 megureca.hatenablog.com 昨日の金刀比羅宮の階段のおかげで、ふくらはぎに筋肉痛が残っている。朝から大浴場に行って、脚をほぐす。いやぁ、やっぱり、昨日の階段はすごかった。。。 最終日、帰りの飛…

国内旅行 香川県 2泊3日 2日目 丸亀城、金刀比羅宮

2泊3日の2日目。今日は、本命の丸亀城へ。 megureca.hatenablog.com ワクワクしすぎたのか、朝の5:00には、目覚めてしまった。まだ、暗い・・・。 朝から大浴場にいってあったまってから、7:00前に朝ごはん会場へ。 ドーミーインの朝ご飯は、まぁまぁだ…

国内旅行 香川県 2泊3日 1日目

2026年、最初の国内旅行は、長年懸案事項だった「丸亀城」の石垣を見に行くことにした。もちろん、天守閣も。 12城ある現存天守閣の一つである、丸亀城。12城は、姫路城・松本城・彦根城・松江城・犬山城の「国宝5城」に加え、弘前城、丸岡城、備中松山城、…

『夜のあいだに』 by  テリー・ファン&エリック・ファン

夜のあいだにテリー・ファン&エリック・ファン 作原田勝 訳ゴブリン書房 2019年6月 初版発行The NIGHT GARDENER 「大人も読みたいこどもの本 200」(BRUTUS Casa 2025年8月)で、21世紀の名作絵本として紹介されていた絵本。 図書館で借りて読んでみた。 原…

『大雪』 by ゼリーナ・ヘンツ、アロイス・カリジェ

大雪ゼリーナ・ヘンツ 文アロイス・カリジェ 絵生野幸吉 訳岩波書店2018年11月22日 第1刷発行* 本書は『大雪』(1965年、岩波書店)を改版したものです。新版の刊行にあたり、スイス版の原書の色味を再現し、サイズを若干小さくしました。 岩波書店の絵本と…

『あさになったので まどをあけますよ』  by 荒井良二

あさになったので まどをあけますよ荒井良二偕成社2011年12月 1刷2012年4月 4刷* 産経児童出版文化賞大賞、 日本図書館協会選定 「大人も読みたいこどもの本 200」(BRUTUS Casa 2025年8月)で、21世紀の名作絵本として紹介されていた絵本。 なんとあかる…

『旅する小舟』 by ペーター・ヴァン・デン・エンデ

『旅する小舟』ペーター・ヴァン・デン・エンデ求龍堂2021年11月18日 初版発行2021年12月22日 2刷 「大人も読みたいこどもの本 200」(BRUTUS Casa 2025年8月)で紹介されていた絵本。200冊は、レオ=レオニの絵本の紹介から始まっていた。『フレデリック』…

『「論語」に帰ろう』 by 守屋淳

「論語」に帰ろう守屋淳平凡社2009年10月15日 初版第一刷 子供論語塾などを主宰している安岡定子先生(安岡正篤先生の孫)に、中国古典の勉強をするのなら、守屋淳さんの本が良いといっていたので、ふと、気になって図書館で検索して探してみた。平凡社の本…

『令和ファシズム論 極端へと逃走するこの国で』  by 井手英策

令和ファシズム論極端へと逃走するこの国で井手英策筑摩書房2025年8月7日 初版第1刷発行 2025年10月18日日経新聞の書評で紹介されていた本。記事には、”財政社会学者の著者が、日独の財政史とファシズムの条件の比較検討に始まり、最近の日本における政治の…

『琉球処分 「沖縄問題」の原点』 by 塩出浩之

琉球処分 「沖縄問題」の原点塩出浩之中公新書2025年6月25日発行 日本経済新聞2025年8月2日の 朝刊で紹介されていた本。 8月に図書館で予約してから 半年近く待って、 忘れた頃に順番が回ってきた。借りて読んでみた。 記事には、”本書のタイトルとなってい…

『考古学の大発見をめぐる八つの冒険』by マイケル・スコット

考古学の大発見をめぐる八つの冒険マイケル・スコット府川由美恵 訳青土社2025年6月15日 第1刷印刷2025年6月30日 第1刷発行 日経新聞、2025年8月30日の朝刊書評で紹介されていた本。気になったので図書館で予約していた。4か月近く待って順番がまわってきた…