スペインに入って二日目の朝は、ビルバオのアパートメントでむかえた。ちょっと、寒い。
昨日買っておいた2Lのお水2本は、もう残りわずか。この辺りの水道水は、飲んでも大丈夫だというので、水道水を沸かしてお茶を飲む。
うん、問題なし!
7:00過ぎに、2人も起き出してきて、お腹空いたね、、、と。
確かに、昨晩すごく食べた気がするけれど、ピンチョスなので、1皿は1口、2口サイズ。〆の焼きそばとハンバーガーはあったにせよ、意外とたべてない?!めっちゃ飲んどけど、、、
で、朝ご飯を求めて近所を徘徊。私とYは、カフェでサンドイッチとカフェラテをテイクアウト。Mは、朝マックしたいからマックに行ってくる!と、勇んで行ったが、「ガーン!開いてない!」とLINEが来た。結局、Mもどこかのカフェでサンドイッチを買って帰って来た。

ま、シンプルで、可もなく不可もなくな、サンドイッチだった。
私たちが立ち寄ったカフェは、夜はパブになっている小さなお店。店の主人は、1人でちゃっちゃかエスプレッソマシーンもミルクマシーンも使いこなし、かっこいいおじさんだった。
アパートメントで、のんびり朝御飯。
Mは、午前中にWeb会議が入っていたので、私とYと二人でビルバオ観光へ。
市内が見渡せる丘、アルチャンダへ、ケーブルカーで登る。乗り場までの散歩も楽しかった。


ケーブルカーは往復でチケットを購入。4.3ユーロ。やほり、ロンドンに比べると物価が安い。

ケーブルカーの駅を降りると、180度以上、ばーーんと、見渡せる。街並み、山、そしてその奥の山。街中を流れる川。グッゲンハイム美術館の特徴ある建物。町中が、美術館のような建物でいっぱい。これは、気持ちいい。街並みを見下ろす反対側には、昨日私たちが降り立ったビルバオ空港も見える。飛行機が発着するのを眺めながら、しばし、ベンチに座って、のんびり。朝は肌寒かったけれど、太陽が昇るにつれて、どんどん暖かくなる。


あー、スペインの空気だ。
ちょうど、スペインの南の方で大雨による被害が出ているとのニュースが入っていたけれど、ここ、北部のビルバオは、晴天!やっぱり、私たち晴れ女。
Mとの待ち合わせに、ケーブルカーで降りて街にもどる前に、トイレによったのだが、そこで、スペイン人のおじちゃんに、なんだかめっちゃ話しかけられた。何か、トイレについて言ってるみたいなのだが、全くわからん!!怒っているわけではない。私が、えー、スペイン語わからないよーというと、はっはっはつて感じで笑いながら去っていった。。。おじちゃんが、何かを教えてくれようとしていたのは確かなのだが、、、まぁよくわからないけど、無事にトイレも使えたし、ま、いっか、、、。
しかし、数年前にちょっとスペイン語も学ぼうかと思ったけれど、こりゃ、バスク語は、全然違うのだろう、、という気がした。
ちなみに、あちこちの看板や説明書きは、3ヶ国語でかかれている。きっと、スペイン語、バスク語、英語なのだと思う。

アルチャンダをケーブルカーで降りると、川を渡ってグッゲンハイムへ。そこで、Mと合流。




お昼に、スペインオムレツもいただき、白ワインで乾杯。スペインのランチタイムは14:00かららしく、私たちがランチをとった12:00過ぎは、多くの店はピンチョスとカウンター立ち飲みだった。



そして、
ビルバオから、サンセバスチャンへ。
バスにて一時間20分の旅。座席指定の、二階建てバス、けっこう快適。


予定より少し早く、サン・セバスティアンに到着!
ここもまた、空が青い!海が近い!


泊まるのは、ここでもアパートメント。3ベッドルームのゴージャスな海そばの Brand new Port Relax with AC by Santiagoに宿泊。
なかなか、ラグジュアリー!



そして、街を散策。


サン・セバスティアンは、ビルバオよりコンパクトであっという間に観てまわれる感じ。
あとは、バルめぐり!
サン・セバスティアンの夜は、4軒はしご。ピンチョス一品とドリンク一杯を立ち飲みして、次々と次の店へ。さすがに最後の店は、疲れてきたのでテーブルに座らせてもらってゆっくりと。
どこも美味しかった。





シャンピニオンのリゾットが、身体にしみた!美味しい。
そして、バスクチーズケーキの有名店で、バスクチーズケーキを持ち帰り。


満喫!
サン・セバスティアンの夜もまた、たべあかした。